YOGAの日々。


by lotusflow3r

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c0196611_2217427.jpg台風が近づいてきています。雨が激しく降ってきました。自然のエネルギーを感じます。
ピカケの花が満開に近いです。風に吹かれて、花がたくさん落ちてきました。
落ちた花を拾って、家の中のあちらこちらに置いておくと、とってもいい香りがします。
←ピカケで飾った玄関のガネーシャ

自然のエネルギーには、台風のような大きくて激しいものから、花のように小さくて優しいものまで、その形や現れ方はまちまちです。

具現化されたエネルギー、台風も、花も、私たちも自然の一部。


Typoon, flower...is manifestation energy of nature.
We, human is also manifestation energy of nature.
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by lotusflow3r | 2011-08-31 22:03 | NATURE

夏の終に

c0196611_131264.jpg西武園の近くを通りかかったら、ちょうど花火の打ち上げ中でした。
夏休み、最後の花火。
花火は、創造と破壊、現れて、消えていく、スパンダを連想しました。

美しく消えていく、火の芸術。
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by lotusflow3r | 2011-08-28 20:42 | NATURE

バイラーギヤ

がっかりする、落胆する。
そんなときに体調崩しやすいですね。

金曜日から気温ががくんと下がって、先週に比べて10度近く落差があります。
体調崩しやすいですね。

落差が激しい時は、心も身体もつらいものです。

アビヤーサとバイラーギヤ、頑張ることと手放すこと。
手放す方が、少し難しいと感じます。

がっかりするのは、手放すことが難しいから…。
がっかりすることがあったので、バイラーギヤの難しさを改めて学びました。

体調崩さないように、早く寝よう~(^-^;
大概のことは寝ると忘れる(笑)、

シャバーサナは寝る目的じゃないけど、手放す練習のポーズです。
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by lotusflow3r | 2011-08-22 18:55 | HUMAN

harvest

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二度目の収穫。
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by lotusflow3r | 2011-08-19 07:35 | NATURE

HANABI

c0196611_21311962.jpg8月14日は満月でした。夏のお月様。蒸し暑さを感じながらも、風に吹かれて月を見上げて、自然の美しさに感謝の気持ちを抱きました。
Aug 14th, mid summer full moon. I thank to the beauty in nature, blowing in the hot wind.

c0196611_21402265.jpg夏の週末、家から花火が見えます。
花火大会は、江戸時代に魂を弔うために始まった行事とか・・・姉妹でそろって見た花火が思い出されます。


c0196611_21422319.jpgI can see the fireworks from my house in the summer weekend. The event of fireworks in Japan, it was origin by praying for the spirits at edo era. I remembered that we saw the fireworks with my sisters.
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by lotusflow3r | 2011-08-17 21:53 | NATURE

SPANDA YOGA STUDIO

今月から新たなクラスを担当します。
北千住に7月にオープンした「スパンダ・ヨガスタジオ」です。
アヌサラ・ヨガを学ぶ仲間を中心にしたスタジオで、アヌサラ・インスパイアドのクラスを担当させていただきます。毎月第2・4水曜日の午後2時15分スタートです。
よろしくお願いします016.gif
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by lotusflow3r | 2011-08-10 00:05 | YOGA

「祭り」の意味

今日NHKで東北の被災地での祭りについて番組が放送された。
そこで紹介された方々の思いに心を打たれました。
番組のゲストとして玄侑宗久さんが日本の祭りについてお話をされていました。
「祭り」の語源は、「待つ」。神を待つ。その神とは、日本の場合なくなった方が神となって戻ってくると考えられていて、神=仏、ご先祖を待つのが祭りである。
また、「祭りを執り行うということ、そこに参加するということは、先祖とともにその地で生きる覚悟をすることだ」ともお話されていました。

家族を亡くし、友を亡くし、家や町、山車が流された東北で、祭りを行うことは困難を極めていた。でもその中で、亡くなった方々を迎えるのが祭りなのだ。七夕を頼りに魂は戻ってくる。だからこそ、今年祭りを行う意味があると語っていた。
すべてが流された町を練り歩く山車。魂が戻る場所を知らせる灯りをともして練り歩く。
それは、見物客のいない寂しい光景ともとれるけれど、本質的にはそれこそが祭りなのだとも説明されていた。

私は元々あまり祭りが好きではなかった。なんとも物悲しく、私はいつも祭りに積極的に入っていくことができず、傍観者でいることが多かった。
今日、その意味が少しわかった気がする。
私はそこに根付いて生きるという覚悟などしたことも、考えたことすらなかったから。
日本に生まれ、育ち、なのに日本人として知らないことがまだまだたくさんある。
ジョン・フレンドが今年来日したときに、日本人の美徳を知ることの大切さを教えてもらった。
ほんと、知らないことだらけだと思った。

今日の番組を見ていて、涙があふれたのは、祭りを行う人たちの気持ちが伝わってきたから。
それはすべてのものの中にあるスピリットを神として祭る日本人の本質にふれたからだと思う。

最近テーマにしている「待つこと」と祭りとがここでもつながっていた。
待つことは、決してたやすくない。
特に復興を待つことは、口にするのを躊躇するくらいたやすくないことだ。
それでも「待つこと」の意味をもうしばらくじっくりと考えたいと思う。

合掌
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by lotusflow3r | 2011-08-07 23:10 | HUMAN

vulnerability

"vulnerability"という言葉があります。
アヌサラのクラスで聞いたときに、私はまずネガティブな言葉ととらえました。ジョンもロスも、ゼンヤからもその言葉を聞きました。
いつもなんだか違和感を感じつつ、その言葉の本当の意味が心に入ってこなかった。

弱点とか、弱さ、もろさという言葉の意味しか浮かんでこなかったからです。ポジティブな言葉としては学んでこなかった。また実際に、ネガティブさを含んだ言葉として目にすることが多いです。
特にアメリカ社会では、ネガティブさというのはあまり良いとはされていないと思っていました。
先生に質問したこともあります。アメリカでもあまりポジティブな言葉としては使われていないようでした。

アヌサラのクラスでは、繊細さと、それに耐えうる強さを含んでいると学びました。それは、変化や受け入れる可能性をもたらすことでもあります。

最近"vulnerability"について、よく考えます。
なぜ弱さの中に強さがあるのか・・・ポジティブとネガティブということの両極性と補完しあう関係。良し悪しではなく、ひとつのことにも両面があるということ。
すべてのものには両極があり、そこにバランスが生まれるということ。

あえて、その言葉を使い。より大きな視点から見ることで、人間の持つ可能性の大きさ、心の奥深さを見つけることができるのだと気づきました。

私はいつも前に進むことだけがメインのテーマが多くなりがちなので、クラスのテーマには、受動的なものを、一歩下がったものを取り入れるようにしています。それが自然だから。人は多面的です。一面だけでは生きられない。
二つの極があり、そこにバランスが生まれる。「サットヴァ」です。
それがヨガです。ヨガはいつも気づきを与えてくれます。

下記のウィキで言葉の解説がされています。一番私にとっては理解しやすかったので、ここにリンクをはっておきます。
http://en.wikipedia.org/wiki/Social_vulnerability
http://en.wikipedia.org/wiki/File:RH_model.svg
c0196611_192248.png←この図がしっくりきました。



I thought "vulnerability" means weakness or a negative word until I've heard it in the ANUSARA class. After that class, I saw it is not a negative word. The meaning of "vulnerabilyty" contains "possibility" to change, or to accept.
Yoga makes us awaken...as always.


http://en.wikipedia.org/wiki/Social_vulnerability
http://en.wikipedia.org/wiki/File:RH_model.svg

Everything has two poles, it's like north and south pole. We are balancing between two. It is called "Sattva". That is always changing depending on the time, place and atmosphere. So recently I try to contain opposite essence in my class theme. That is very human, we have many aspects. We can not live with single aspect.
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by lotusflow3r | 2011-08-03 00:16 | YOGA