アツコです。YOGAとAyurvedaを学び、伝えています。スタジオ・ヨギー、アーユルスペース響などでクラスを行っています。思いつきのトピックを紹介しています。


by ATSUKO_lotusflow3r

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disaster in north INDIA

インドでは深刻な大洪水が起こり被害も甚大になっているようです。
→見れない方は、コピペしてください。
http://indiapulse.sulekha.com/local-pulse/amidst-ganga-s-fury-shiva-unruffled-sits-pretty-in-his-water-abode_post_4123

この記事の映像は、私達が昨年お世話になった、リシケシのパラマートニケタンから撮影された映像です。
シバ神の大きな像が、びくともせずに、ガンジスの激しい流れの中で座っています。
インドでは、近年乱開発による自然災害が増加しているそうです。
破壊の神、シバ…自然は私達に何を伝えようとしているのでしょうか。
大変心の痛むニュースです。

とにかく今は、安全と無事を祈ります。
Praying for safe and sound.
What is a nature want to tell us?
This place is where we prayed and bathed in the sacred river was devastating by floods.

OM Namah Shivaya.
OM shanti shanti shantih.
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by lotusflow3r | 2013-06-21 18:50 | NATURE

new shoes

I've got new KEEN shoes. Wanna go hiking!
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今朝は雨が降っていて、午後から上がりそうだったので、長年愛用していたナイキのシューズを履いて出掛けた。
お昼にふと気がつくと、ウレタン部分が崩れてきていて、歩いていたら、ソールが剥がれ…(^o^;)
ちょうど代々木にいたので、新宿のオシュマンズに行き、二年悩んだKEENの山用シューズを購入!
やっと思いきることができた~(^-^)
ハイキングに行かなきゃ004.gif
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by lotusflow3r | 2013-06-14 19:31 | HUMAN

joy fantastic!

c0196611_1132242.jpgアーユルヴェーダ講座で蒲田まで行ったので、ついでというか・・・念願の「シビタスのホットケーキ」をランチに食べました♪
シビタスは、昨年惜しまれて閉店した万惣のホットケーキを継承したお店です。万惣は学生時代の友人にご縁があるので、閉店を知って・・・ちょっとしたショックでもありました。
蒲田に行く用事がなくて、今まで足を延ばしていなかったのです。
午前中は講座で、3時間半休憩なしのぶっ続けで頭をフル回転させていたので、もうお腹はペコペコでした!!!

c0196611_192661.jpgフルーツとセットになったホットケーキを注文。銅板で焼いたホットケーキは、周りはパリッとしていて、中はふんわり・・・家ではこうはいかないな~という絶妙な焼き加減。
私の大好きなバターとシロップもたっぷり・・・そしてフルーツとアイスクリーム、ホイップクリームと・・・これはたまりません(・_・;)
夢のような時間はあっという間に終わり・・・完食!

c0196611_194799.jpg次に向かったのは、川崎大師。
友人が一度も行ったことがないとのことで、行ってみました・・・。久しぶりにブラブラして楽しかった。


c0196611_1104472.jpgさらに生まれ育った横浜へ。
友人を案内しつつ、元町から中華街を歩き、最後の目的地は関内にある「勝烈庵」。

c0196611_1111387.jpgこのお店は、子供のころから家族でよく食事に来ていたところです。引っ越しをしてからは、我が家では横浜に行ったら、中華街ではなく、ほぼここでご飯を食べます。というか・・・「勝烈庵」目当てに横浜に行きます(笑)
c0196611_1113633.jpg二人で勝烈定食を注文・・・「かつにまーい!」(お店の方の注文の声です)
食べ終わった瞬間から、また来たい!と思うくらいおいしいのです。
ああ、次はいつ行こうかな~(^_-)

そんなこんなで、午後からは食べて歩いて、また食べて・・・。充実した一日になりました。
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by lotusflow3r | 2013-06-09 01:11 | LOVE

Health is wealth.

c0196611_0314357.jpgインドから来日中のDr.Bheema Bhatta先生のアーユルヴェーダ講座を受講。
久しぶりにお目にかかりました。バット先生は、Ayur Space HIBIKIの私たちの師匠である山口先生と柳瀬先生の師匠でもあり、友人が研修を受けたご縁で、私も何度かセミナーに参加させていただいています。
今回のお話は、一般的なトラブルをアーユルヴェーダのハーブを使った対処法。

冒頭のお話は、
'Health is wealth.' & 'Prevention is better than cure.' 健康は富、予防は治療に勝る。
「健康はどこに売ってますか?」「病院やスーパーマーケットには売ってない」「お金があっても手に入れられるわけではない」というお話から始まり、病気になる前に予防することの有効性の説明がありました。
また健康には、メンタル、肉体、スピリチュアルといった多面性があり、多様な段階があること。年代や季節、性別などそれぞれに病があること、一人ひとり違うことを忘れてはいけない。
たとえば、バナナを食べたほうがいい人もいれば、食べないほうがいい人もいる、一概にこれがいい!とは言いきれないのだということ。

ではどうやって健康を維持するか・・・生活には規律があるべきで、ヨガの考え方にあるヤマとニヤマは、生活の指針、自己を知ることの基本となる事項とのこと。
不適切な食事や生活、習慣、季節の変化、ストレスといったものが健康を害する元となる。
自分の性質を知り、適切な食物、生活を取り入れることで、潜在的な自己治癒力を高めることになる。


ヨガのアーサナやプラーナヤーマも適切なものを見つけることが大切であるともお話されていました。

私も以前は、とにかくハードなクラスを受けたり、アーサナを行うことがヨガの目的のような時期がありました。
その中でケガをしたり、妙に痩せてしまったり・・・無理にベジタリアンになってみたり・・・と試行錯誤を経て、柳瀬けい子先生のヨガクラスを勧められて受けてから、考えに変化がありました。
自分とじっくり向き合うことが本来のヨガであり、肉体的な刺激だけではないこと、また無理にポーズを行うよりも、余裕がある状態でポーズを行ったほうが、筋肉もほぐれて、効果を高められることに気づきました。

私はヨガを始めたのは40歳を過ぎてからで、それまではハードな運動をしていたので、かなり筋肉が硬く、柔軟性が低かったのです。
年代的にも無理をするのは逆効果で、じっくりとヨガを行うことによって、より柔軟性は増し、今まで困難だったポーズもできるようになりました。

『適切』なものを取り入れること、私がクラスで大切にしていることです。
難易度の高いポーズを行うことは、楽しいことです。私もチャレンジするのは大好きです。でも、ヨガの本質はそれよりももっと重要なことにあるのです。自分を知るための旅でもあります。
自分を知るためには、内側に目を向けられるようなスペース、余裕が必要なのです。
だからこそ、さまざまなクラスを受けて、その時の自分に合ったクラスを探して欲しいなと思います。

健康は肉体レベルだけではなく、内側の豊かさをもたらしてくれます。
これからもそれぞれの人に『適切』なクラスを受けてもらえるように、バランスの取れたクラスができるように学びたいと改めて感じました。
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by lotusflow3r | 2013-06-09 00:30 | HUMAN
Ross Rayburn先生がまた日本に来てくれます!!!
今回はスタジオ・ヨギーでの開催です。告知はここをクリック056.gif
私も紹介コメントを掲載させていただいています。
どなたでもご参加いただけるオープンクラスもありますので、ぜひ、この機会を逃すことなく、ご参加ください!!!
もちろん、私も参加します(*^_^*)
参加したいけど・・・とご心配な方、ぜひご相談ください!!!

◎7月4日(木) 14:00~17:00 指導者向け TOKYOスタジオ
◎7月4日(木) 18:30~20:00 オープンクラス 新宿スタジオ <ヒップオープナーと前屈>
◎7月6日(土) 13:45~15:15 オープンクラス TOKYOスタジオ <後屈とハンドバランシングメイン>
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by lotusflow3r | 2013-06-06 14:52 | YOGA

「死」のお話

5月30日、母が亡くなって5年。命日の翌日に姉妹そろってお墓参りに行きました。
茗荷谷から歩いて小石川へ、私たちの祖母の生家にお墓があります。母が亡くなってから、私は長年働いていた会社を辞める決心がつきました。自分がやりたいこと、やるべきことは何か・・・考えるところがあり、いったん足を止めることにしたのです。

死というものは、本人だけではなく、周囲にとっても様々な影響を及ぼします。身体レベルでも、マインドレベルでも、気の流れも大きく揺れ動かされる時期です。
なにかを突き付けられ、切羽詰まった時、選択を迫られた時というのは、多くの場合に好ましい状況とは言えないでしょう。でもその時だからこそ見えてくるものがあります、その時だからこそ直面する勇気が出てきます。

「死」は恐れの対象だと多くの人は感じると思います。でも誰にでもやってくるものです。それをどうとらえるのか・・・とらえ方によって、物の見方は大きく変わってきます。c0196611_1461162.jpg
お墓参りの後、禅僧の南直哉さんの講話を聞きに行きました。毎月豊川稲荷で行われている講話ですが、今までなかなか行くことができず、ちょうどチャンスに恵まれました。
まず最初のお話は、ガンで「死」に直面している家族を持つ方から、どうやって本人に告げるか・・・もしくは告げないか・・・どうしたらいいのかという相談を持ちかけられた時に考えたこと、経験談でした。
「死」に直面しているとき、大切なのは信頼関係であること。
一緒に直面する家族は、一緒に動揺したっていいし、一緒に泣いたっていい。
真実は一つ、『みんな必ず死ぬ』ということ。

生死がかかった場面で、正直でないことはまずい。互いに偽りのない対話、状況を共有すること。
信頼関係があれば、どうしてこの人がこういうことを言うのか、行動をとるのか、理解ができる。
仲が良くなくても、信頼しているか、信用があるか、日ごろの人間関係が最後に試されるのである。

我が身を振り返り、母と私たち家族の信頼は厚かったとはっきり言えることを幸せに思いました。

空海の教えを説きながら、真理や事実をどのように説明するか・・・さらに深いお話が続きました。
その一部はブログにアップされています。
次回は6月26日水曜日だそうです。時間が作れたら、また講話にうかがおうと思います。
感謝
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by lotusflow3r | 2013-06-06 14:05 | HUMAN